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風立ちぬ [movie]

実在の人物をモデルに、その半生を描いた作品ということと、宮崎駿監督の5年ぶりの新作とあって、公開をとても楽しみにしていました[グッド(上向き矢印)]

そして公開前に[TV]で放送されていた今新作のドキュメンタリー
ストーリー以上に、そのストーリーを作り上げている舞台裏のスタッフの姿が、創り手としての自分の中にある秘めた想いと重なり共感を感じたこと、そしてそれ以上に自分も何か新しいものを作りたい!何かしたい!っと、とても刺激を受けました[ぴかぴか(新しい)]

っと、かなり偉そうなことを言ってしまいました、失敬[たらーっ(汗)]





で、話しを戻します。

時代背景の大震災や戦争の描写は画と音ですごく臨場感があり、特に大震災のシーンは3.11を彷彿とさせるほど、心が震えました。

そしてそれこそ、冒頭に力説していましたスタッフ!
画に色をつける作業を一人でしているという、彼女の色彩バランスの素晴らしいこと[グッド(上向き矢印)]
もうため息ものです[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

正直、ストーリーより何より、画ばっかり見入ってしまったほど、本当に細かいところまで、こんなに色ってあるんだ!この色と色を重ねちゃうんだ!って、本当に素晴らしいです[グッド(上向き矢印)]

その感覚、どうしたらそう、こう、なるのか、弟子入りしたいぐらい、本当に惚れちゃいました[ぴかぴか(新しい)]




ただ、ストーリーにまた話しを戻しますが、主人公の夢の中の話が全編を通して幾度となく出てくるのが、チョット[バッド(下向き矢印)]に感じました。

その分をもっと、時代背景を細かく描写するとか、二郎と菜穂子の時間を描くとか、、、
なんていうか、二郎が美しい飛行機を作りたいという夢を抱いていることを、毎回夢のシーンで描写するのが、だんだんワンパターンのように感じてしまい、もっと他の感じで表現できなかったのかなって、完全上からの立ち位置で物を言っていますが、正直、最後の方はまた夢か、、、、と、チョット残念な気持ちになってしまいました[たらーっ(汗)]




でも、もしかしたら監督がこの映画を通して描き、伝えたかったものは、まさに"夢”?だったのかな?


戦争や大震災という大不況の中で、ほとんどの人が絶望しか見出せない時代(これはあくまでも私の想像ですが)未来を見つめ、夢を抱き続けた人がいたということ。
そして夢を描き、現実社会にも屈しないほど強く自分の信念を貫き通す姿。これってもしかして、夢を持たない、持てないといわれている今の私たちに、ひょっとして問いかけている?


なんて、真偽のほどはわかりかねますが、ゼロ戦つながりで、「永遠の0」観たくなりました[カチンコ]

(無理やりな結び方&〆ですね、、、、苦笑)
















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